マレーシア・ワークキャンプ

2010年春期ワークキャンプ開催! 海外ボランティア参加者募集!

ワークキャンプとは・・・ボランティア「ワーク」があるキャンプ。子どもたちの未来のために、ひとつのものを仲間と共に築き上げる。

キャンプ開催の背景

2007年、CFFマレーシアではじまった「子どもの家」プロジェクト。

CFFがこれまでフィリピンで15年以上行ってきたキャンプと、「子どもの家」での子どもたちの生活にも、“始まり”がありました。

そして、2011年、ついに子どもたちが入所しマレーシア「子どもの家」がその一歩を踏み出しました。

親がいない子どもたち、路上で暮らしている子どもたち、教育を受けることができない子どもたち、食事すら十分でない子どもたち・・。マレーシア・ボルネオ島のサバ州は、マレーシアの中でも貧困の度合いが最も高い地域と言われており、移民の問題や都市と農村の格差、宗教や民族の違いなどの狭間で、たくさんの子どもたちが将来の希望を見いだせないでいます。
この「子どもの家」によって、いったいどのくらいの子どもたちの将来を築けるのだろうか・・・。
そしてどれだけの子どもたちがこの家で育ち、未来への可能性を広げていけるのだろう・・・。

そんな「子どもの家」プロジェクト。この夢をあなたの手で育ててみませんか?

開催の概要

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  第46回マレーシア
ワークキャンプ

第47回マレーシア
ワークキャンプ

第48回マレーシア
ワークキャンプ

日程 2017年8月7日(月)~
8月18日(金)
2017年8月26日(土)~9月6日(水)
2017年9月11日(月)~
9月22日(金)

※全日程12日間です。

※各回とも全日程参加が原則です。

※現地集合・現地解散(集合;州都コタキナバルのホテル、解散;コタキナバルの空港)

プログラムリーダーと同じ便にのって渡航することも出来ます。詳しくはお気軽にご相談ください。

場所 マレーシア(ボルネオ島)サバ州の児童養護施設「子どもの家」建設地敷地内
内容
  • 家族と一緒に生活することのできない子どもたちが暮らし学ぶ「子どもの家」関連施設の建設
  • 戦争体験者の話を聞くピースセミナーや自分や社会のことを考えるセミナー
  • マレーシアの社会を見て理解するためのミニ・スタディツアー
  • 周辺地域の人たちのお宅でのホームステイ
などをマレーシアの青年たちと寝食をともにしながら行います。
費用 11万8000円

参加費には現地滞在時の費用(キャンプ期間中の宿泊費、食費、現地交通費、建築材購入費、プログラム費等)、および申込金が含まれます。 パスポート取得の費用、マレーシア日本往復航空券、空港使用税、海外旅行保険、現地空港から集合場所までの交通費にかかる費用は含まれません。)

参加資格 15歳以上の健康の方
募集予定
人員
20名程度

※先着順で定員になり次第締め切ります。

ワークキャンプのプログラム構成

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【1】キャンプ事前研修:全2回 'どんな仲間と何をするの?深い12日間のために'

キャンプに先立ち、参加者どうしの顔合わせ、「マレーシア社会」「子ども」「ボランティア」などについての話し合い、出発前の詳しい渡航情報や現地での安全管理などの確認をみんなで行います。ここで疑問や、不安を解消させて、すっきり現地に向おう!



【2】ワークキャンプ:12日間 'マレーシア現地人キャンパーも参加!'

  • 第1日目の午後、州都コタキナバルのホテルに集合(※スタッフと同行渡航可)
  • ミニ・スタディツアー(貧困地域で生活する人々、福祉施設への訪問等)
  • ワーク(参加者が考え、動かすワーク。みんなで協力する建設作業中心)
  • セミナー(戦争と平和について、自分自身について、社会についてなど)
  • 交流(現地人キャンパーや村の人々と遊ぶ、話し合う)
  • ホームステイ(現地のライフスタイルを経験、人々との関係づくり)
  • 第12日目の朝、コタキナバルのホテルで解散(スタッフと同じ便でも帰れます)


【3】キャンプ事後研修:全2回 “みんなと再会!これから何を始めようか?”

CFFのキャンプは「現地に行って、帰ってきたら終わり。」ではありません。現地での経験、感じたことや、学んだことをふりかえり、これからの自分の生かしていきます。みんなとの再会も楽しみ。

CFFマレーシア・ワークキャンプの特徴

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あたま・こころ・からだ、フル「ワーク」キャンプ。

 

CFFのワークキャンプでは、ボランティアワークとして、CFF「子どもの家」関連施設の建設作業を行います。しかし、ただ体を動かすだけでなく、一人ひとりの「あたま・こころ・からだ」がうまく調和して「WORK」するようにさまざまな活動をします。例えば、社会問題などを視察するミニ・スタディツアーや、参加者どうしのディスカッションなどは「あたま」をしっかりワークさせる機会となるはずです。マレーシアという異なる環境の中で、これまでの自分が考えたこともないことを考える、とてもエキサイティングな作業です!

 

がっちり創ろう!フィリピン人との絆。

CFFマレーシアがはじまってから4年の月日がたった2011年「子どもの家」に子どもたちが入所しました。子どもたちはそれぞれ様々な事情から家族と生活することが困難であり、共に歩みを進めていく家族のような存在が必要です。そんな彼らと、あなたも一緒に未来に向けた一歩を踏み出しませんか。
CFFマレーシアは子どもたちの豊かな将来のため、そしてより多くの子どもたちを受け入れるため、これからも「子どもの家」建設作業を進めていきます。子どもたちの未来はこれから。すべては、子どもたちとともに歩む、あなたの、わたしたちの手でこれから始まっていきます!

“気づいて築く”キャンプ

 

そうして「あたま・こころ・からだ」を本気でフル・ワークさせていくと、あなたの中には何か「気づき」が生まれるはずです。そんな気づきを「築き」に移していくために、帰国後、もしあなたが望めば、一緒に行った仲間や他の回で現地に行った仲間たちとやりたいことを始められる、あるいはCFFのさまざまなプロジェクトに参加できる、そのような、あなたの大事な気づきを「築き」につなげていく機会をCFFは提供しています。

「現地集合・現地解散」を活かせる!

 

州都コタキナバルのホテルに集合解散です。最安値航空券にトライするもよし、他の国にも足をのばすもよし、マレーシアを旅してまわるもよし、友達と一緒に行くもよし、一人で不安な方はプログラムリーダーと同じ便を利用して、成田空港(羽田空港)で集合、一緒に行って帰って来るもよしです。

準備万全 事前研修で安心。

 

プログラムリーダーや過去の参加経験者が中心になって準備するワークショップ型の事前研修があります。原則として参加してください(遠距離などで参加できない方はご相談くださいね)。マレーシアについて、子どもについて、自分自身について、ボランティアについて、現地集合場所までの行き方(重要!)や詳細情報などを、みんなで話し合ったり、確認したりします。(日程など詳細はお問い合わせください)

キャンプサイトの生活環境

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  • 州都コタキナバルから60分ほど離れた農村地域にあるCFFマレーシア「子どもの家」建設地内に寝泊まりし、そこを拠点に活動します。
  • そこは、安定した地域で、CFFマレーシアと地域の関係もばっちり。日本人スタッフが長く在住していますが、この地域での大きな事件はほとんど聞かれません。
  • キャンプ中の宿泊は、竹で出来たシンプルな宿泊棟。もちろん男女は別で寝泊まりします。
  • 食事は、基本的にはマレーシア人スタッフが家庭料理を作ってくれます(おいしい!)。
  • シャワーやトイレは完備していますが、現地の人たちは川でシャワーを浴びることがほとんどです。ワーク後の水浴びは冷たくて気持ちいい。挑戦してみよう。
  • 飲料水に関しては、指定のミネラルウォーターを利用します。

※その他にもワークキャンプに関する詳しい情報を「申込前資料」で説明しています。下記からご請求くださいね。

参加者からの声

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「子どもと過ごしたわずかな時間が私の人生に影響を与えてくれた。」 

CFFマレーシア・ワークキャンプ参加 

高校2年時と大学2年時に参加 辰巳 朱里(写真左)
 
                                                 

 

Q, 現地で印象に残っていることはなんですか?

なにもないところから東屋を2つ作りきったところです。本当に何もないところから草抜きをして、土をならして、竹も自分たちで切って、そこに東屋を作ったから「0から1を作った。」感じがしました。 また、マレーシア人との交流も印象に残っています。言葉の壁はあったけれど、英語が使えなくても通じあうことができました。「日本人でも、マレーシア人でも、人間みんな一緒なんだな。」って思えました。月明かりの下で夜な夜なマレー語教えてもらったことも良く覚えています。
それから、最終日の朝にみんなと本音でぶつかったことも印象に残ってます。「ひとつになっている感じがしない、このままじゃ終われない。」っていう声があって、みんなと本音で語り合いました。良い意見ばかりでは無かったけれど、そういう不満も含めてぶつかり合えました。 だから、そうやってぶつかり合った分、最後のワークは本当にみんなでやっている感じがして、最後の日は最高の形で終われました。いままで生きて来て、あんなに本音で人と語り合うのは人生で初めてっていうくらい、みんなと真剣に語り合いました。

Q, 参加してから変わったこと、現地で得られたものは何ですか?

自分の将来に大きな影響を受けました。これから「どうやって生きていきたいか」を考えたときに「弱い立場の人を守ってあげたい。そういう人たちの力になりたい。子どもたちの笑顔とか、将来に対する希望を守りたい。」と思うようになりました。不法移民集落の子どもたちと遊んだとき、彼らは厳しい境遇に生きる子たちなのに純粋な笑顔がそこにはあって、それだけで私は幸せな気持ちになれました。 そのとき「彼らの将来への希望を守ってあげたい。」って素直に思ったんです。子どもたちと過ごしたわずかな時間が私の人生に大きな影響を与えてくれました。

※その他の参加者の声は、こちら

ワークキャンプ/スタディツアーへのお申込方法

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  1. 下記の請求フォームから資料を請求し、到着を待つ(資料の請求・送付は無料)。
  2. 資料に同封されている「参加申込書」をCFFの提携旅行代理店のマイチケットにFAXで送る。もしくはwebでの申込も可。詳細は資料をご覧下さい。
  3. 申込金(参加費の一部)を指定の口座に振込む(この時点で受付終了です)。

※申込書の送付先や申込金の振込先などは、資料に記載されています。

※お申込み前に、資料をよく読み内容や主旨を理解してください(随時、説明会もあります)。わからないことや不安なことがあったら、CFF事務局に連絡して相談できます。

※受付完了後、出発までの準備についての情報がCFF事務局より届きます。その後、事前研修に参加、スタッフに相談しながら出発の準備を進めます。

資料請求フォーム

資料をお送りします(無料)。間違えのないように確かな情報をご記入ください。
万一、2週間たっても資料が届かない場合、お手数ですが、CFF事務局にご連絡ください。

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