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フィリピン・ハッピーキャンプ

2010年春期ワークキャンプ開催! 海外ボランティア参加者募集!

ハッピーキャンプは・・・
「子どもの家」の子どもたちや地域の子どもたちと一緒に実施するキャンプ。遊んで、遊んで、笑って、泣いて、世界の子ども達のハッピーのためにできることあなたもはじめませんか?

キャンプ開催の背景

CFFフィリピンの児童養護施設「子どもの家」は、海に面した見晴らしのよい丘の上にあります。その「家」があるバキアン村は、漁業や農業をしながら暮らす人々が住むとても静かな地域です。ハッピーキャンプは、日本からの参加者とともに、「子どもの家」の子どもたちや周辺の村の子どもたちも“キャンパー”として参加して、お互いの個性や可能性をいっしょに伸ばし合うキャンプです。

開催の概要

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  第14回フィリピン・ハッピー・“子ども”キャンプ
日程 2018年3月末~4月初め 9日間

※全日程参加が原則です。

※現地集合・現地解散(マニラ内のホテル)
プログラムリーダーと同じ便にのって渡航することも出来ます。詳しくはお気軽にご相談ください。

場所 フィリピン共和国パンガシナン州スアル児童養護施設「子どもの家」敷地内
内容
  • 子どもたちとのアクティビティ(遊び、学び、などを企画段階から参加者が練っていく)
  • 子どもたちと一緒に出かけるお泊まり遠足
  • 子どもや自分自身のことを考えるセミナー
  • フィリピンの社会を見て理解するためのミニ・スタディツアー など。
などをフィリピンの子どもたちと寝食をともにしながら行います。
費用 11万8000円

参加費には現地滞在時の費用(キャンプ期間中の宿泊費、食費、現地交通費、建築材購入費、プログラム費等)、および申込金が含まれます。 パスポート取得の費用、フィリピン日本往復航空券、空港使用税、海外旅行保険、現地空港から集合場所までの交通費にかかる費用は含まれません。)

参加資格 15歳以上の健康の方
募集予定人員 18名程度

※先着順で定員になり次第締め切ります。

ハッピーキャンプのプログラム構成

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キャンプ事前研修:全2回“どんな仲間と何をする?幸せな9日間のために”

キャンプに先立ち、参加者どうしの顔合わせ、フィリピンや子どもについての話し合い、現地でのアクティビティの計画、出発前の詳しい渡航情報、現地での安全管理などをみんなで行います。
特にみんなで計画する現地でのアクティビティを中心にキャンプが動いていくので、そこに時間を多く使います。



ハッピーキャンプ:9日間“子どもたちと一緒に、遊び、食べ、寝て、学ぶ”

  • 第1日目の午後、マニラのホテルに集合(※スタッフと同行渡航可)
  • ミニ・スタディツアー(子ども関連施設訪問予定)?
  • アクティビティ(子どもたちと一緒に行う遊びや学びのいろんな活動)
  • セミナー(子どもについて、自分自身について、社会についてなど)
  • 交流(子どもたちやフィリピン人参加者と遊ぶ、話し合う)
  • 遠足(子どもたちと一緒に一晩お泊まり遠足)
  • 第9日目の朝、マニラのホテルで解散(スタッフと同じ便でも帰れます)


キャンプ事後研修:全2回“みんなと再会!これから何を始めようか?”

CFFのキャンプは「現地に行って、帰ってきたら終わり。」ではありません。現地での経験、感じたことや、学んだことをふりかえり、これからの自分の生かしていきます。みんなとの再会も楽しみ。



CFFフィリピン・ハッピーキャンプの特徴

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子どもたちもキャンパー!

 

「子どもたちと直接的により長く深くふれあえる」「子どもたちも、私たちの仲間としてキャンプに一緒に参加する」、これはハッピーキャンプならでは、です!
このハッピーキャンプ期間中は、子どもたちの学校は長期休み中なので、キャンプ中はできる限り、子どもたちと一緒に過ごすことにしています。いっしょに遊んだり、ご飯を食べたり、話し合ったり、ときにはいっしょに寝たり。子どもたちからリクエストのあった活動や日本から準備していった活動をキャンプ中準備・調整しながらプログラムを作っていきます。まさに子どもたちとともにつくっていくキャンプです。

 

一人ひとりのアイデアから最高のキャンプへ

 

ハッピーキャンプでは、参加してくれるみなさんの素敵なアイデアを積極的に拾い集めて、キャンプのプログラムを色鮮やかに、創造性豊かに、していきたいと思っています。そのために、事前研修を設け、みなさんのキャンプ中にやりたいことなどを話し合い、それをキャンプのプログラムに反映していけるようにしています。
 
子どもたちの成長を間近に感じ、可能性を見つけ、広げ、伸ばす
   
子どもたちの変化・成長の速度は大人のそれよりもずっと速いようです。さまざまな活動を通して、子どもたちの成長を間近で見守り、わたしたち自身も子どもたちからたくさん学びます。お互いにとって楽しみな機会です。

「現地集合・現地解散」を活かせる!

 

マニラのホテルに集合解散です。最安値航空券にトライするもよし、他の国にも足をのばすもよし、フィリピンを旅してまわるもよし、友達と一緒に行くもよし、一人で不安な方はプログラムリーダーと同じ便を利用し空港で集合、一緒に行って帰って来るもよしです。

準備万全 事前研修で安心。

プログラムリーダーや過去の参加経験者が中心になって準備するワークショップ型の事前研修があります。原則として参加してください(遠距離などで参加できない方はご相談くださいね)。フィリピンについて、子どもについて、自分自身について、ボランティアについて、現地集合場所までの行き方(重要!)や詳細情報などを、みんなで話し合ったり、確認したりします。(日程など詳細はお問い合わせください)

 

キャンプサイトの生活環境

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  • 海と空に囲まれた小高い山の上にあるCFFフィリピン「子どもの家」敷地内に寝泊まりし、そこを拠点に活動します。
  • そこは、マニラから車で約6時間北上したところにある静かな海辺の農漁村地域。この地域での大きな事件はほとんど聞かれません。
  • キャンプ中の宿泊は、シンプルな宿泊小屋を予定。もちろん男女は別で寝泊まりします。就寝時間が違うので子どもたちとは基本的に分かれて寝ます。
  • 食事は、基本的にはフィリピン人スタッフが家庭料理を作ってくれます(おいしい!)。
  • シャワーやトイレは完備していますが、日本とは違ったスタイル。挑戦してみよう。
  • 飲料水に関しては、浄水器を通した井戸水を使用。毎年水質調査をクリアしています。

※その他にもハッピーキャンプに関する詳しい情報を「申込前資料」で説明しています。下記からご請求くださいね。

参加者からの声

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お金では決して買えない大切なもの

CFFフィリピン・ハッピーキャンプ参加 参加当時大学3年 小田桐 翔子

海外ボランティアって英語ができないと行けない。そんなイメージがありませんか?私には参加する前にそんな考えがありましたが、そんな私は全く英語が話せませんし、英語が苦手でした。そのレベルは中学英語。初海外。ただ行きたい!といった気持ちで参加したハッピーキャンプ。今振り返れば、あの時、参加することを決意した自分を本当に褒めてあげたいし、ありがとうと言いたいです。お金では決して買えない大切なもの、こころ、仲間、私を変えるきっかけを本当にありがとう!

ハッピーキャンプが他のキャンプと決定的に違う事は、子どもたちとバディ(ペア)を組むこと。一人一人に寄り添い見つめながら、朝から寝るまで一緒に過ごし、日本で企画してきたプログラムを通してハッピーを作り上げていく。素敵なキャンプだと思いませんか?

ただ、触れ合う場面が多いという事はそれだけ英語を話すことが多いということ。けれど心配ありません。最初に言ったとおり私の英語のレベルは高校生にもついていけない程でしたから。最初は言語の壁に悩まされて夜になると隠れて泣いていましたけれど、自分から殻にこもっていた事に気づき、「伝えたい」という気持ちでぶつかり、いつも「笑顔」でいる事を心がけました。言語の壁なんて自分が作るものです。大切なのは「伝えたい」という気持ちです。人と向き合うってその人を大切にする事だと私は思いました。英語が話せないからと迷っている人がもしもいたら絶対に行くべきです。そこで得るものは絶対あなたを変えます。こどもたちと笑い合いながら追いかけっこしながらすごしたキラキラした日々、こどもたちの命の輝き。笑顔を作り出すって素敵なことです。あなたにしかできない事がきっとあります。また、当たり前すぎて気付けなかった幸せ、感謝…何に気づくのも何に成長するもあなた自身です。

私はこどもたちにハッピーを届けに行ったはずだったのに、いろいろなものを与えられて帰ってきました。こどもたちって本当に無限大の可能性を秘めていて。こどもたちを見つめる事を通して自分自身も見つめ直す事になりました。最終日、私のバディがこんな事を言いました。「月を見てごらん。こんな幸せな日はないよ」今でも月を見るたびに思い出します。フィリピンという温かい国で温かい人に囲まれて、大自然の中で、自分のレンズで現実を見てきて欲しい。そこには、あなたを必要としている人がいます。日本のように物に溢れていない場所で、あなたは何を考えますか?

※その他の参加者の声は、こちら

ハッピーキャンプへのお申込方法

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  1. 下記の請求フォームから資料を請求し、到着を待つ(資料の請求・送付は無料)。
  2. 資料に同封されている「参加申込書」をCFFの提携旅行代理店のマイチケットにFAXで送る。もしくはwebでの申込も可。詳細は資料をご覧下さい。
  3. 申込金(参加費の一部)を指定の口座に振込む(この時点で受付終了です)。

※申込書の送付先や申込金の振込先などは、申し込み用紙提出後にお伝えします。

※お申込み前に、資料をよく読み内容や主旨を理解してください(随時、説明会もあります)。わからないことや不安なことがあったら、CFF事務局に連絡して相談できます。

※受付完了後、出発までの準備についての情報がマイチケットより届きます。その後、事前研修に参加、スタッフに相談しながら出発の準備を進めます。

資料請求フォーム

資料をお送りします(無料)。間違えのないように確かな情報をご記入ください。
万一、2週間たっても資料が届かない場合、お手数ですが、CFF事務局にご連絡ください。

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