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フィリピン・ワークキャンプ

2010年春期ワークキャンプ開催! 海外ボランティア参加者募集!

ワークキャンプとは・・・ボランティア「ワーク」があるキャンプ。子ども達の未来のために、ひとつのものを仲間と共に築き上げる。

キャンプ開催の背景

よりよい社会を築くために、子どもたちにはいったい何が必要でしょうか。

教育、お金、遊び、安全、愛情、それとも‥‥。フィリピンには、そのどれもが十分でない子どもがたくさんいます。一日の大半を路上で暮らすストリートチルドレンだけでも、数十万人いるといわれています。

CFFフィリピンでは、ワークキャンプの実施を通して、そうした子どもたちを受け入れられる「子どもの家」の建設・整備・修繕を行い、彼らがより幸せな人生が送れるよう支援しています。また、キャンプに参加する日本や現地の人たちが、そうした問題の背景を学び、自分たちの将来とつなげていけるような機会を提供しています。1998年よりワークキャンプを開始し、2001年に最初の「子どもの家」できました。これまでに、2,000人以上の人たちが参加し、今現在「子どもの家」には14名の子どもたちが生活をしています。

これからもワークキャンプを通して、施設や環境を整えたり、修繕作業などを行って、子どもたちや私たち自身を育てていきます。将来この「子どもの家」に入ってくる子どもたちも、フィリピンでのあなたの活動をまっています。

開催の概要

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  第104回フィリピンワークキャンプ 第105回フィリピンワークキャンプ
日程
2017年2月6日(月)~2月17日(金)
2017年3月9日(木)~3月20日(月)
 

※全日程12日間です。

※各回とも全日程参加が原則です。

※現地集合・現地解散(マニラのホテル)

プログラムリーダーと同じ便にのって渡航することも出来ます。詳しくはお気軽にご相談ください。

場所 第104回:フィリピン共和国パンガシナン州スアル、村落コミュニティ
第105回:フィリピン共和国パンガシナン州スアル「子どもの家」
内容
・家族と一緒に生活できない子どもたちが暮らし学ぶ「子どもの家」関連施設の修繕および整備ワークまたは、村落コミュニティでのコミュニティ開発ワーク(村の中の設備建設または道路建設など)を実施予定。
・戦争体験者の話を聞くピースセミナーや自分や社会のことを考えるセミナー
・子ども達との交流
・フィリピンの社会を見て理解するためのミニ・スタディツアー
などをフィリピンの青年たちと寝食をともにしながら行います。
費用 10万8000円

※参加費には現地滞在時の費用(キャンプ期間中の宿泊費、食費、現地交通費、建築材購入費、プログラム費等)、および申込金が含まれます。 パスポート取得の費用、フィリピン日本往復航空券、空港使用税、海外旅行保険、現地空港から集合場所までの交通費にかかる費用は含まれません。

参加資格 15歳以上の健康の方
募集予定人員 20名 程度
※先着順で定員になり次第締め切ります。

ワークキャンプのプログラム構成

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【1】キャンプ事前研修:全2回 “どんな仲間と何をするの?深い2週間のために”

キャンプに先立ち、参加者どうしの顔合わせ、「フィリピン社会」「子ども」「ボランティア」などについての話し合い、出発前の詳しい渡航情報や現地での安全管理などの確認をみんなで行います。ここで疑問や、不安を解消させて、すっきり現地に向おう!

【2】ワークキャンプ:2週間 “熱い2週間!フィリピン人キャンパーも参加!”

  • 第1日目の午後、マニラのホテルに集合(※スタッフと同便渡航可)
  • ミニ・スタディツアー(貧困地域やごみ集積場で生活する人々、戦争記念碑訪問等)
  • ワーク(参加者が考え、動かすワーク。みんなで協力する建設作業中心)
  • セミナー(戦争と平和について、自分自身について、社会についてなど)
  • 交流(子どもたちやフィリピン人参加者と遊ぶ、話し合う)
  • その他(イベント・遠足など、希望に応じてアレンジできるかも・・)
  • 第12日目の朝、マニラのホテルで解散(スタッフと同じ便でも帰れます)


【3】キャンプ事後研修:全2回 “みんなと再会!これから何を始めようか?”

CFFのキャンプは「現地に行って、帰ってきたら終わり。」ではありません。現地での経験、感じたことや、学んだことをふりかえり、これからの自分の生かしていきます。みんなとの再会も楽しみ。

CFFフィリピン・ワークキャンプの特徴

あたま・こころ・からだ、フル「ワーク」キャンプ。

 

あたま・こころ・からだが「調和してうまく働く」(=work)ことを大事にしています。「子どもの家」建設やコミュニティでのワークで汗を流すのと同時に、フィリピンの青年たちとの共同生活や、キャンプ中に行うスタディツアー、戦争体験者の話を聞くセミナーなどのキャンププログラムを通して、頭も心もしっかり働く、そんなワークキャンプをCFFでは目指しています。

 

 

がっちり創ろう!フィリピン人との絆。

 

CFFのワークキャンプには、現地の人たちが多く関わります。「子どもの家」の子どもたちやスタッフ、村の人たち、そして何と言っても、キャンプ中昼夜をずっとともにするフィリピン人キャンパーたち。必要なのは英語力というよりも、互いの「こころ」をフルにワークさせること。日本人とは違う文化・価値観・社会環境をもつ彼らと、本気で向き合いぶつかってみる。すると、遠い国に一生忘れられない友達たちができる。このキャンプではそんなことが実現できてしまいます。
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“気づいて築く”キャンプ

 

そうして「あたま・こころ・からだ」を本気でフル・ワークさせていくキャンプ生活を通して、自分自身を見つめなおし、人としての生き方を決めること、つまり「気づいて築く」ことがキャンプの根底に流れるテーマです。フィリピンの熱い太陽と海から吹く風、そして満天の星の静寂が、自分と素直に向き合うことを許してくれます。

「現地集合・現地解散」を活かせる!

 

マニラのホテルに集合解散です。最安値航空券にトライするもよし、他の国にも足をのばすもよし、フィリピンを旅してまわるもよし、友達と一緒に行くもよし、一人で不安な方はプログラムリーダーと同じ便を利用し、空港で集合、一緒に行って帰って来るもよしです。

準備万全 事前研修で安心。

プログラムリーダーや過去の参加経験者が中心になって準備するワークショップ型の事前研修があります。原則として参加してください(遠距離などで参加できない方はご相談くださいね)。フィリピンについて、子どもについて、自分自身について、ボランティアについて、現地集合場所までの行き方(重要!)や詳細情報などを、みんなで話し合ったり、確認したりします。(日程など詳細はお問い合わせください)

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キャンプサイトの生活環境

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  • 海と空に囲まれた小高い山の上にあるCFFフィリピン「子どもの家」敷地内に寝泊まりし、そこを拠点に活動します。
  • 第104回では近くの農村の公民館での宿泊やホームステイを予定しています。大自然に囲まれた村で生活環境は基本的には「子どもの家」と変わりません。
  • そこは、マニラから車で約5時間北上したところにある静かな海辺の農漁村地域。この地域での大きな事件はほとんど聞かれません。
  • キャンプ中の宿泊は、シンプルなドミトリーを予定。もちろん男女は別で寝泊まりします。
  • 食事は、基本的にはフィリピン人スタッフが家庭料理を作ってくれます(おいしい!)。
  • シャワーやトイレは完備していますが、日本とは違ったスタイル。挑戦してみよう。
  • 飲料水に関しては、浄水器を通した井戸水を使用。毎年水質調査をクリアしています。

※その他にもワークキャンプに関する詳しい情報を「申込前資料」で説明しています。下記からご請求くださいね。

参加者からの声

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「お互いを思い合う輪が広がっていけば、きっと世界の平和につながる」

CFFフィリピン・ワークキャンプ参加 

大学3年の夏休みに参加 渋川 優実 
 

 

 

 

Q, フィリピンワークキャンプに参加した理由はなんですか?
昔から興味が合って「海外ボランティア」を探していましたが、沢山あってどれに参加したら良いのか悩んでました。そんな時、 友達がCFFのプログラムに参加すると聞き、そのつながりで過去に参加経した人から個別に説明会を開いてもらいました。 そのときに聞いた話が印象的で、「この人たちなら信頼できる。」と思い参加を決めました。
参加前、病気、スリ、治安の悪さなどの不安でしたが、事前研修の安全管理セミナーなどでみんなと不安を事前に共有することで、不安を解消出来ました。また食事の面でも心配していましたが、慣れていくうちに美味しく食べられるようになりました。暑い国に行くので、痩せることを期待してましたが、たくさん食べて実際は+−0でした☆笑

Q, このキャンプを通して変化などはありましたか?
自分をさらけだすことが苦手だったけど、キャンプ中にはそんな自分を乗り越えて、みんなに自分をさらけ出すことが出来ました。
毎晩、みんなと沢山「平和」とか「貧困」とか普段話さないようなことについて良く話をしたんですけど、その中で深く自分と見つめ合ったり、自分の思いや考えを言葉にすることで、自分の頭の中や心の中が整理されて、みんなに全部話すことができたんだと思います。そして、どんな自分も受け止めてくれる仲間に出会えたことも私にとってもとても大きなことでした。

Q, フィリピン人キャンパーとの関わりで印象に残っていることは?
ワークを通して、歌を唄ったり、冗談を言い合ったりして、フィリピン人キャンパーとは仲良くなれました。言葉の壁もありましたが、そうやってコミュニケーションを取れたことは幸せな時間でした。帰国後もフィリピン人キャンパーと連絡を取り合っていて、特に地震や台風があったときは互いに心配し合って頻繁に連絡を取り合いました。小さなことだけど、こういうお互いを思い合う輪が広がっていけば、きっと世界の平和につながっていくんだと思えました。世界ってとても大きいけど、小さく感じるようになりました。

※その他の参加者の声は、こちら

ワークキャンプ/スタディツアーへのお申込方法

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  1. 下記の請求フォームから資料を請求し、到着を待つ(資料の請求・送付は無料)。
  2. 資料に同封されている「参加申込書」をCFFの提携旅行代理店のマイチケットにFAXで送る。もしくはwebでの申込も可。詳細は資料をご覧下さい。
  3. 申込金(参加費の一部)を指定の口座に振込む(この時点で受付終了です)。

※申込書の送付先や申込金の振込先などは、申し込み用紙提出後にお伝えします。

※お申込み前に、資料をよく読み内容や主旨を理解してください(随時、説明会もあります)。わからないことや不安なことがあったら、CFF事務局に連絡して相談できます。

※受付完了後、出発までの準備についての情報がマイチケットより届きます。その後、事前研修に参加、スタッフに相談しながら出発の準備を進めます。

資料請求フォーム

資料をお送りします(無料)。間違えのないように確かな情報をご記入ください。
万一、2週間たっても資料が届かない場合、お手数ですが、CFF事務局にご連絡ください。

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