【教育関係者におすすめ】ミャンマーオンラインスタディツアー(5/14)

私たち認定NPO法人CFFジャパンは、1996年の設立以来、誰もが希望を持てる社会を目指し、フィリピン、マレーシア、ミャンマーの厳しい立場に置かれた「子どもたちの支援」と、未来の社会を担う「青年の育成」を大きな柱として活動をすすめてきました。
今回のオンラインツアーでは、ミャンマーの現地スタッフが2月から撮りためた市民の日常の様子を紹介しながら、クーデーター以降のデモ活動の変遷をたどります。

〈このような方に参加をおすすめします〉
○教育関係者で、生徒児童と社会課題について考えたり話し合いたい方、そのための教材や機会をお探しの方
○ミャンマーについて報道以外の状況を知りたい方、それについて考えたり語りたい方
○国際的な課題や解決に向けた活動に関心がある方

CFFでは現在、学校で活用できるプログラムの提供を模索しており、今回のツアーはそのような試みの一環でもあります。
教育関係者の皆様には、ご自身の教育活動の中でどのような展開が可能かを検討しながらご参加いただき、是非ご意見をお聞かせください。
ツアーの後にも、教育関係者を対象にした継続的な学び合いの場をご用意する予定です。

【プログラム概要】
日程:2021年5月14日(金)
時間:20:00-21:30

【参加費】
1500円

【会場】
オンラインでの開催(zoomを使用)
パソコン、スマートフォンがあればどなたでも参加可能です。

【内容】
主に現地ミャンマースタッフ撮影の写真や動画を用いた参加型ツアーです。
◎ミャンマーにおける課題をSDGsの視点からとらえて、今の私たちにできることをを考えましょう。
・ミャンマーの人々の暮らしの様子は?
・2021年2月1日に起きた軍事クーデーターについて
・クーデーターの背景にあるものは?
・市民の反応と生活の変化は?
2月から撮りためたデモの様子から、 現在までの変遷をたどります。

◎中継後にグループに分かれて参加者同士のシェアリングの時間があります。
可能な限りビデオオンでのご参加をお願いいたします。

お申し込みはこちらから。