Study Camp / スタディキャンプ

ワークキャンプ×スタディツアー=スタディキャンプ! ワークキャンプ×スタディツアー
=スタディキャンプ!

50年以上に渡り軍事政権が国を支配、鎖国状態が続いてきた国、「ミャンマー」。2016年に歴史的な政権交代を果たし、民主化が進み、今では急激に経済発展を遂げています。その一方で、大都市ヤンゴンにも、貧困により学校に通えない子どもたち、働かなければならない子どもたちが多く存在する現実があります。

ミャンマーの文化、歴史、宗教、生活…普通の観光では行けない場所への訪問を通してこれらを知り、学ぶ「スタディツアー」の要素。
現地の青年たちと協働しながら、"子どもたちのためにという"ひとつの目標に向かい、活動をつくりあげていく「ワークキャンプ」の要素。
その二つが組み合わさったものが「スタディキャンプ」です。

強い志を持って活動を続ける青年たち。急激な変化の中で、生きる子どもたち。
日々変わるミャンマーで子どもたちのための活動を、青年たちと共に作り上げることは、まさに学びから"何かを築く"そんな経験になることでしょう。

Are you ready?

ミャンマー Myanmar

2016年3月、歴史的な政権交代を果たし、50年以上続いた軍事政権の時代を終えたミャンマー。民主化への動きが進み、急激な経済成長を遂げる一方で、貧困により働かなければいけない子どもたちが多くいる現実があります。

キャンプの魅力

ミャンマー・スタディキャンプ2つの魅力

前半は学び、後半で学びを築きへ!

プログラム前半は、「スタディツアー」として訪問地を巡りながらミャンマーのリアルを学び、様々な課題に気づきます。そして、プログラム後半は、その学びや気づきを元に、ミャンマーの青年と共に子どもたちの活動を作り上げる「ワークキャンプ」。前半で得た学びや気づきを、子どもたちのために、すぐに形にしていくことができます。スタディとワーク、どちらの要素も同じくらい経験できるプログラムはスタディキャンプだけ!

ミャンマーの青年"ユース"と
共に活動を作り上げる

後半のワークキャンププログラムでは、ミャンマー人の青年"ユース"と共に活動を作り上げます。「子どもたちのために何ができるだろう。」とユースと話し合いを重ねることで、私たちとは違った価値観や思いに触れることができるはずです。そして最後には、共に力を合わせて何かを作り上げたからこその国籍を超えた"絆"ができることでしょう。

プログラム構成

前後の研修で、より充実した12日間に! 前後の研修で、
より充実した12日間に!

事前研修

2
どんな仲間と何をするの?濃い9日間のために
キャンプに先立ち、参加者どうしの顔合わせ、「ミャンマーについて」「子ども」「ボランティア」などについての話し合いをします。出発前の詳しい渡航情報や現地での安全管理などを確認し、疑問や不安を解消させて現地に向かおう!
下矢印

ワークキャンプ

12日間
学びを築きに繋げる9日間!
1日目
第1日目の午後、ヤンゴンのホテルに集合
(リーダーと同じ便でも渡航できます)
スタディツアー開始!
貧困地域や福祉施設、民主化運動団体等、毎日違う訪問地を訪れ現地のことを学びます。
交流
現地の子どもたちと遊んだり、地域の人々と交流します。
ワークキャンプ開始!
ミャンマー人キャンパーと共に話し合いを重ねながら、子どもたちのためのアクティビティを作ります。
シェアリング
毎晩、参加者同士でその日のテーマに沿った話をする時間を持ちます。
子どもたちへお披露目!
みんなで準備したアクティビティを子どもたちにお披露目。どんな時間になるかはキャンパーのアイデア次第☆
9日目
第9日目、解散。
(リーダーと同じ便でも帰れます)
下矢印

事後研修

2
みんなとキャンプを振り返ろう! ~次のステップへ~
CFFのツアーは「現地に行って、帰ってきたら終わり。」ではありません。現地での経験や感じたこと、学んだことをふりかえり、他の参加者と共有し、これから自分の生活にどう活かしていくかをみんなで考えます。2回目の事後研修は、全プログラムの参加者が大集合!他プログラムの参加者とのシェアリングを通して更に考えを深めたり、過去のCFF参加者の話を聞いて今後のビジョンを描いたりします。みんなと次のステップを踏み出そう!

生活環境

現地での生活を体験しよう

生活環境

  • 都市部のシンプルなホテルに宿泊します。現地に近い生活を体験しよう!
    ※ミャンマーのプログラムでは、全日程同じ宿泊施設に宿泊します。
  • 宿泊地は空港にも近く、比較的治安も落ち着いている場所です。人が多く集まる繁華街からは約1時間ほど離れた地域です。

食べるもの

食事は宿泊地近くのレストラン、活動先での手作りの食事がほとんどです。主食はお米や麺なので、美味しく食べられます!

活動場所

ワーク活動地は、CFFと長年協働している団体が普段活動している場所を使います。宿泊地からもほど近く、長年協働しているスタッフも共に活動します。

飲み水

  • 飲料水は市販のウォーターサーバーを利用しています。
  • シャワーやトイレは完備していますが、日本とは違ったスタイル。みんなで挑戦してみよう!

参加者の声

  • 顔写真:松永 嵩

    今まで抱いていた人生観が変わった

    松永 嵩
    2019年春 第5回ミャンマー・スタディキャンプ
  • 顔写真:林 香菜

    “言葉はいらない”

    林 香菜
    2019年春 第5回ミャンマー・スタディキャンプ
  • 顔写真:上田 いくみ

    想像している以上に
    得られるものがありました

    上田 いくみ
    2019年春 第5回ミャンマー・スタディキャンプ
  • 顔写真:村山 ひより

    自分の夢が見つかるきっかけになった

    村山 ひより
    2017年春 第4回ミャンマー・スタディキャンプ

開催概要

日程

第7回
日程未定

場所

ミャンマー・ヤンゴン周辺地域

内容

  • ミャンマーの現状を理解するために貧困地域、民主化運動関連施設、福祉施設、孤児院などを訪問
  • 子どもたちに向けたプログラムの企画実施
  • ミャンマーの今を支える青年たちと意見交換
  • 子どもたちとの交流

費用

11万8000円

参加資格

15歳以上の健康な方

備考

  • 全日程9日間です。
  • 各回とも全日程参加が原則です。
  • 現地集合・現地解散(ヤンゴンのホテル)
  • プログラムリーダーと同じ便にのって渡航することもできます。詳しくはお気軽にご相談ください。
  • 参加費には現地滞在時の費用(キャンプ期間中の宿泊費、食費、現地交通費、建築材購入費、プログラム費等)、および申込金が含まれます。 パスポート取得の費用、マレーシア日本往復航空券、空港使用税、海外旅行保険、現地空港から集合場所までの交通費にかかる費用は含まれません。

申込方法

3ステップで申し込み完了!

※現在は申し込みの受付を中止しています。

  1. Step 1

    \資料請求は無料/ホームページから資料請求

    下記から資料請求ページへアクセス。資料を請求し、到着を待つ。※資料の請求・送付は無料です。
  2. Step 2

    \Webから申込もOK/申込書を記入して旅行代理店に送る

    資料に同封されている「参加申込書」をCFFの提携旅行代理店のマイチケットにwebまたはFAXで送信。※詳細は資料の「申込み方法」のページをご覧ください。
  3. Step 3

    \申し込み完了/申込金を指定口座に振り込む

    申込後、毎チケットから届く書類に記載されている指定口座に申込金(参加費の一部)を振り込む。※申込用紙、申込金の両方がマイチケットに届いた段階で、旅行契約成立となります。

申し込む前に
海外ボランティアについてもっと知りたい!

海外ボランティアについてもっと知りたい方のために、過去の参加経験者が経験談やプログラムの詳細をお話しする 説明会 を全国で開催中です。
また、よくある質問を Q&A にまとめていますので一緒にご覧ください。メール LINE で質問も随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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