CFFジャパン・インターローカル

地域と、青年が
ともに育ち合う
"日本の地域と青年がともに育ちあう"ことを目指して、能登(七尾市中島町)をはじめ、茨城(常陸大宮市西塩子)などで、週末の「国内ワークキャンプ」を主として地域に根ざした活動を続けています。

インターローカルは、CFFの海外ボランティアの既参加者が対象です。

インターローカル
最新情報

インターローカルとは

海外ボランティアを経験した青年たちが、日本でも「社会とつながり、”気づいて築く”を実践できる場」をつくりたい。その想いから生まれたのが ”インターローカル” です。
地域のさまざまな暮らしや課題に向き合いながら、青年と地域が「顔の見える関係」でつながり、ともに価値を紡いでいくことを目指しています。

インターローカルの活動拠点

石川・能登(のと)

2024年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」
わたしたちが「いまできること」を考え、七尾市中島町での活動を開始しました。
「被災地」としての能登ではなく、「風景」「人の想い」「あたたかさ」のある大切な場所として、現地での活動を継続しています。

茨城・西塩子(にししおご)

2025年に6年ぶりの復活を目指した、日本最古の組み立て式農村歌舞伎舞台の「西塩子の回り舞台」。
この復活に向け、2025年にワークキャンプを実施。
地域の方とともに汗を流しながら竹を切り出し舞台を組み立てました。
その時築かれたご縁をもとに、その後も、地域の暮らしを大切にしながら、田植えキャンプなどの活動を継続しています。

インターローカルの活動報告