令和6年能登半島地震発災直後より、
メンバー2人が能登(七尾市・中島町内)に入って活動を開始。
西岸地区に元々住むメンバーが居ることを活かした、
地域に根ざした支援活動を展開しています。
私たちは東日本大震災時の復興支援活動の実績(約6年間)を活かし、
災害・復興支援専門の団体ではないからこそできる、
地元町会や他団体と連携した「顔の見える関係」を活動の礎としています。

活動内容
復興支援

自然あそび場

地域行事

私たちと能登のあゆみ
2024年2月
令和6年能登半島地震発災後、2024年2月より『CFFインターローカル』として活動開始。
2024年2月以降、毎月1回のペースで復興支援を実施。
中島町で被災された方との交流、災害支援活動をする方との協働を「顔の見える関係」を礎として築いていきました。
2025年5月
発災直後より実施してきた青年世代を対象とした現地ボランティアプログラムを30陣まで実施。その後、「能登ワークキャンプ」へと名称を変更し、単なる復興支援にとどまらず、地域の方の「新しい日常」をともに作るための活動を続けています。
次の10年、100年

2024年1月。
厳し過ぎるこの現実に茫然としながらも、「今、できることをしよう」と声をかけ合い、動き出した能登での活動。
毎月、多くの青年たちとともに地域と関わってきたわたしたちは、この1年なにをして、なにができたんだろう?
振り返ってみると、思い浮かぶのはできたこと以上に、受け取ったものばかりでした。
里山里海の豊かさ。地域の恵みのあたたかなおすそ分け。ご近所の方からの「おかえり」のやさしさ。小さくとも、誰かの役にたてた時の「ありがとう」。
分かち合って暮らす日常。人と自然とが密に関わり生きていく姿。
冬の厳しさの中にあらわれる一瞬の晴れ間や虹。
春を待てることの尊さ。つながり合うことの心強さ。
自らの意志をもって誰かのために動く人々の背中。
それらを身体いっぱいに感じながら、「誰かの役に立てたら」というまっすぐな思いをエネルギーに、全力でここにいる。
気づけば、「誰のどんな役に立てるだろう?」という思いよりも、ただ、この土地でみなさんと笑い合いたい、分かち合いたい、そんな思いがわたしたちの中には生まれていました。
出会ったみなさまに心から感謝しています。
これからも、わたしたちと誰かとの喜びを大切に、
ともに分かち合っていけたらと願っています。
