2026年、認定NPO法人CFFジャパンは設立30周年を迎えます。
これまでCFFの活動を通して育まれてきた想いを、次の30年へつないでいくために、
海外ボランティアプログラムを経験した青年たちによる「未来を守り隊」が結成されました。
未来を守り隊は、30年間受け継がれてきたCFFの想いを社会へ届け、
「ともに未来を守る人」を増やしていく役割を担います。
30周年という節目に、私たち未来を守り隊が、大切にしてきた想いと、
これから歩んでいく決意を、ここに宣言します。
※宣言文全文は、CFFジャパン公式note記事へ。
Dear Future 〜ともに、未来へ〜
設立から30年。
私たち認定NPO法人CFFジャパンは、
厳しい立場に置かれた子どもたちと、日本の青年たちが、
ともに育ち合う場をつくり続けてきました。
その歩みの中で、私たちは何度も、
人が自分自身と出会い直す姿を見続けてきました。
自分のことで精一杯だった青年が、
自分を満たし、他者のためにも生きる人へ。
自分に価値を見いだせなかった子どもが、
自分を信じ、仲間を大切にする人へ。
人は、誰かとの出会いの中で、
自分の中にある可能性に気づき、その人らしく歩み始めます。
そのような姿を見続けてきたからこそ、
わたしたちは「未来」とは、
まだ来ていない時間ではなく、一人ひとりの中にすでにあるものだと考えます。
その未来は、人との出会いや信頼、支え合いの中で育まれます。
しかし、貧困や暴力、孤立、分断によって、その未来が育ちにくい現実もあります。
だから私たちは、一人ひとりの中にある未来を信じ、
その未来が育つ環境を守り続けます。
30年前、フィリピンでの出会いから始まった歩みは、
今も多くの子どもたちと青年たちへ受け継がれています。
守られた人が、やがて誰かを守る人になる。
未来は、偶然に守られるものではありません。
守ると決めた、一人ひとりの手によって受け継がれていきます。
ともに未来を守るひとを増やし、みんなで、みんなの未来を守る。
2026年7月吉日
未来を守り隊
今後、30周年記念企画など「ともに未来を守る人を増やす」ための活動や
その価値の発信を強化していきます。
“未来を守るってどういうことだろう…”
“もしかしたら、わたしにも関係があるかもしれない…”
“わたしも未来を守りたい…”
小さくとも、そんな想いを持った人たちと
ともに歩めることを願って。
CFFジャパン公式noteにて情報更新中!
