Study Tour / スタディツアー

発展途上国フィリピンのリアルに触れる9日間 発展途上国フィリピンの
リアルに触れる9日間

みなさんは発展途上国と聞くとどんなイメージを持ちますか?
貧富の差、鳴り止まないクラクション、ストリートチルドレン、雑多な雰囲気・・・
どれも発展途上国、フィリピンにある事実。しかし、その裏側には旅行では決して知ることのできない真実があります。

CFFのスタディツアーでは、普通の旅行で訪れることのできない場所への訪問、日本にいたら出会えない人々との出会いから、世界と自分を"スタディ"します。 貧困地域、先住民の村、福祉施設、現地の人の家庭・・・毎日そこで生きる人々のリアルに触れながら、共に時間を過ごし、言葉を交わします。そしてそれを元に仲間たちと価値観を交換していきます。

日本とは生活環境も価値観も異なるフィリピンの人たちが考える「生きる上で大切にしていること」とは?「本当の豊かさ」とは何だろう? フィリピンの人たちと出会いから、そんなことを考えるきっかけをもらえるはずです。

Are you ready?

フィリピン Philippines

「人口の20%が国の豊かさの8割を所有し、人口の80%が残りの2割を分け合って生きている。」と言われるほど格差が激しいフィリピン。路上には数十万人のストリートチルドレンが存在し、その多くがマニラ首都圏にすむと言われています。

キャンプの魅力

フィリピン・スタディツアー2つの魅力

都市部と農村部の違いを五感で経験

都会には高層ビルが立ち並び、富裕層が暮らしていますが、その一歩外に出ると貧困地域が存在するフィリピン。フィリピンスタディツアーでは、ホームビジット(現地家庭に宿泊、生活の体験と交流のプログラム)を通して都市部の暮らし・農村部の暮らし、そのどちらの生活も経験します。実際にそこで生活する人々と同じ家で時間を過ごし、共に食卓を囲み、心を通わせることで、一方的ではない発展途上国の生活のリアルを実感できます。

フィリピンに新たな"家族"ができる

フィリピンのみんなはどこに行っても家族を大切にしています。訪れる先々で出会う家族、子どもたち、村の人々、ホストファミリー、その誰もがあなたを"家族の一員"として迎えてくれることでしょう。陽気で笑顔が絶えず、冗談とダンスが大好きで、誰でも温かく迎えてくれるフィリピンの人々と共に時間を過ごすことで、新たな家族のような絆を感じられるはずです。

プログラム構成

前後の研修で、より充実した12日間に! 前後の研修で、
より充実した12日間に!

事前研修

2
どんな仲間と何をするの?濃い12日間のために
ツアーに先立ち、参加者どうしの顔合わせ、「フィリピンについて」「子ども」「ボランティア」などについての話し合いをします。出発前の詳しい渡航情報や現地での安全管理などを確認し、疑問や不安を解消させて現地に向かおう!
下矢印

ワークキャンプ

12日間
毎日違う場所を訪れる9日間
1日目
第1日目の午後、マニラのホテルに集合
(リーダーと同じ便でも渡航できます)
スタディツアー開始!
貧困地域やごみ集積場で生活する人々、戦争記念碑等、毎日違う訪問地を訪れ現地のことを学びます。
ホームビジット
ホームビジット(現地家庭に宿泊、生活の体験と交流のプログラム)では、いくつかのグループに分かれて、都市部の家庭、農村部の家庭に滞在します。
交流
現地の子どもたちと遊んだり、村の人々と交流します。
シェアリング
毎晩、参加者同士でその日のテーマに沿った話をする時間を持ちます。
9日目
第9日目、解散。
(リーダーと同じ便でも帰れます)
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事後研修

2
みんなとツアーを振り返ろう! ~次のステップへ~
CFFのツアーは「現地に行って、帰ってきたら終わり。」ではありません。現地での経験や感じたこと、学んだことをふりかえり、他の参加者と共有し、これから自分の生活にどう活かしていくかをみんなで考えます。2回目の事後研修は、全プログラムの参加者が大集合!他プログラムの参加者とのシェアリングを通して更に考えを深めたり、過去のCFF参加者の話を聞いて今後のビジョンを描いたりします。みんなと次のステップを踏み出そう!

生活環境

現地での生活を体験しよう

周りの環境

  • 都市部のシンプルなホテル、CFF「子どもの家」、現地の人の家にホームビジットなど、様々な宿泊地に泊まります。
  • ホームビジットはCFFと長年親交のある家庭に滞在します。どんなお家かは行ってみてからのお楽しみ!滞在先での過ごし方や注意事項は事前にお伝えしますので安心してくださいね。

食べるもの

食事は訪問地近くのレストラン、滞在先での手作りの食事がほとんどです。お米が主食なので美味しく食べられます。

移動手段

毎日、車やCFFが保有するフィリピンのバス「ジープニー」などで訪問地を移動します。

飲み水

  • 飲料水は市販のウォーターサーバーを利用しています。
  • シャワーやトイレは完備していますが、日本とは違ったスタイル。みんなで挑戦してみよう!

参加者の声

  • 顔写真:奥田 智

    日本にいれば考えないようなことに 気づくことができた

    奥田 智
    2020年春 第39回フィリピン・スタディツアー
  • 顔写真:酒見 昌伸

    人生の価値観が変わる経験

    酒見 昌伸
    2019年夏 第38回フィリピン・スタディツアー
  • 顔写真:橋本 紗和

    人から聞くことではなく
    自分が目で見たもの

    橋本 紗和
    2018年春 第35回フィリピン・スタディツアー
  • 顔写真:奥田 早帆

    日本での日常生活とかけ離れた世界

    奥田 早帆
    2016年春 第31回フィリピン・スタディツアー

開催概要

日程

第40回
日程未定

場所

フィリピン共和国ルソン島中北部

内容

  • フィリピンの現状を理解するために貧困地域、先住民族の村、戦争関連施設、福祉施設などを訪問
  • 戦争体験者の話を聞くピースセミナーや仲間と価値観を共有するシェアリング
  • 子どもたちとの交流
  • 都市部と農村部の家庭でホームビジット

費用

11万8000円

参加資格

15歳以上の健康な方

募集人数(予定)

20名程度
(先着順で定員になり次第締め切ります)

備考

  • 全日程9日間です。
  • 各回とも全日程参加が原則です。
  • 現地集合・現地解散(マニラのホテル)
  • プログラムリーダーと同じ便にのって渡航することもできます。詳しくはお気軽にご相談ください。
  • 参加費には現地滞在時の費用(ツアー期間中の宿泊費、食費、現地交通費、建築材購入費、プログラム費等)、および申込金が含まれます。 パスポート取得の費用、フィリピン日本往復航空券、空港使用税、海外旅行保険、現地空港から集合場所までの交通費にかかる費用は含まれません。

申込方法

3ステップで申し込み完了!

※現在は申し込みの受付を中止しています。

  1. Step 1

    \資料請求は無料/ホームページから資料請求

    下記から資料請求ページへアクセス。資料を請求し、到着を待つ。※資料の請求・送付は無料です。
  2. Step 2

    \Webから申込もOK/申込書を記入して旅行代理店に送る

    資料に同封されている「参加申込書」をCFFの提携旅行代理店のマイチケットにwebまたはFAXで送信。※詳細は資料の「申込み方法」のページをご覧ください。
  3. Step 3

    \申し込み完了/申込金を指定口座に振り込む

    申込後、毎チケットから届く書類に記載されている指定口座に申込金(参加費の一部)を振り込む。※申込用紙、申込金の両方がマイチケットに届いた段階で、旅行契約成立となります。

申し込む前に
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また、よくある質問を Q&A にまとめていますので一緒にご覧ください。メール LINE で質問も随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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