【教育関係者におすすめ】フィリピンオンラインスタディツアー(6/26)

私たち認定NPO法人CFFジャパンは、1996年の創立以来、誰もが未来に希望を持てる社会を目指し、フィリピン・マレーシア・ミャンマーの厳しい立場に置かれた「子どもたちの支援」と未来の社会を担う「青年の育成」を大きな柱として活動を進めてきました。今回のオンラインツアーでは、フィリピンの現地スタッフが撮影したコロナ禍における市民の日常の様子を紹介しながら、「わたしたちにできること」を考えていきます。

〈このような方に参加をおすすめします〉
・教育関係者で、児童生徒と社会課題について考えたり話し合いたい方、そのための教材や機会をお探しの方
・フィリピンについて知りたい方、それについて考えたり語りたい方
・国際的な課題やその解決に向けた活動に関心がある方
・教育学部で将来教員を目指している方

CFFでは現在、学校で活用できるプログラムや教育関係者を対象とした学び合いの場の提供を模索しており、今回のツアーもその試みの一環でもあります。
教育関係者の皆様には、ご自身の教育活動の中でどのような展開が可能かを検討しながらご参加いただき、ぜひご意見をお聞かせください。
ツアーの後にも、教育関係者を対象にした継続的な学び合いの場をご用意する予定です。
(次回 7/11(日)20:00-開催予定、こちらもぜひ合わせてご予定ください)

【プログラム概要】
日程:2021年6月26日(土)
時間:20:00 – 21:30

【参加費】
1500円

【会場】
オンラインでの開催(zoomを使用)
パソコン・スマートフォンがあれば、どなたでも参加可能です。

【内容】
主に現地フィリピンスタッフ撮影の写真や動画を用いた参加型ツアーです。
◎フィリピンにおける課題をSDGsの視点からとらえて、今の私たちにできることを考えましょう。
・フィリピンの人々の暮らしの様子は?
・新型コロナウイルスに対する市民の反応と生活の変化は?
◎写真や動画視聴後に、グループに分かれて参加者同士のシェアリングの時間があります。
可能な限りビデオオンでのご参加をお願いいたします。

【お申し込みはこちらから】