Work camp / ワークキャンプ

マレーシアの大自然から子どもたちの未来を築く マレーシアの大自然から
子どもたちの未来を築く

みなさんはマレーシアと聞いて、何を思い浮かべますか?
大都市?他宗教?多民族国家?
先進国入りを目指すほど近代化が進むマレーシアですが、その中でも移民の問題や都市と農村の格差、宗教や民族の違いなどでたくさんの子どもたちが将来への希望を見出せないでいる現状があります。

CFFマレーシアは、自然が豊かなマレーシアボルネオ島・サバ州で2008年よりワークキャンプを実施し、そうした子どもたちを受け入れる「子どもの家」の建設・整備・修繕を行っています。また、キャンプに参加する日本や現地の人たちが、そうした問題の背景を学び、自分たちの将来とつなげていけるような機会を提供しています。2011年に子どもが入所し、現在では「子どもの家」では常時10名以上の子どもたちが生活をしています。(2020年現在)

ワークキャンプは施設や環境を整えるだけでなく、ワークを通してその土地の未来を築いていきます。 大自然と広い空の下でマレーシアの子どもたちと時間を過ごし、共に育ちあうことで「私たちの未来」を築きませんか?

Are you ready?

マレーシア Malaysia

マレー系・中国系・インド系・そして多数の先住民族が共存する多民族・多文化社会。先進国入りを目指し近代化が進む一方で、その波から取り残されて貧しい暮らしをしている人々もいます。

キャンプの魅力

マレーシア・ワークキャンプ2つの魅力

大自然を切り拓き、「これから」をつくる1人に

CFFマレーシアは広大な土地の中、森や川、広い空・・・大自然に囲まれた場所に位置しています。そんな自然の中でCFFマレーシアは「子どもの家」の未来を描き、人の手を使って一つ一つ築くことを大切にしています。未開拓な自然を切り拓き、「子どもの家のこれから」をつくっていく1人になりませんか?

サスティナブルな施設を知る

CFFマレーシアは子どもたちが大自然と共に育つことを目指し、サスティナブル(持続可能)な施設の運営をしています。自給自足を目指しているその土地には、南国ならではのフルーツや野菜がたくさん!ドリアンやパパイヤなど、日本ではなかなか食べられないものもあります。"自然と共に生きる。"そんなことをCFFマレーシアから感じられるはずです。

プログラム構成

前後の研修で、より充実した12日間に! 前後の研修で、
より充実した12日間に!

事前研修

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どんな仲間と何をするの?濃い12日間のために
プログラムに先立ち、参加者どうしの顔合わせ、「マレーシアについて」「子ども」「ボランティア」などについての話し合いをします。出発前の詳しい渡航情報や現地での安全管理などを確認し、疑問や不安を解消させて現地に向かおう!
下矢印

ワークキャンプ

12日間
マレーシアの青年とともに!
1日目
第1日目の午後、マレーシア・コタキナバルのホテルに集合
(リーダーと同じ便でも渡航できます)
ミニ
スタディツアー
貧困地域やごみ集積場で生活する人々、戦争記念碑等を訪問し現地のことを学びます。
子どもの家
に到着
マレーシアの青年(現地キャンパー)と初対面!
ワーク
現地キャンパーとともにワーク。参加者自らが考え、体を動かします。みんなで協力する建設作業が中心です。
セミナー
戦争と平和、自分自身、社会などについてセミナーを行います。
ホームビジット!
いくつかのグループに分かれて、現地の人の自宅に2泊3日滞在!"ファミリー"として、時間を過ごします。
12日目
第12日目、解散。
(リーダーと同じ便でも帰れます)
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事後研修

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みんなとキャンプを振り返ろう! ~次のステップへ~
CFFのキャンプは「現地に行って、帰ってきたら終わり。」ではありません。現地での経験や感じたこと、学んだことをふりかえり、他の参加者と共有し、これから自分の生活にどう活かしていくかをみんなで考えます。2回目の事後研修は、全プログラムの参加者が大集合!他プログラムの参加者とのシェアリングを通して更に考えを深めたり、過去のCFF参加者の話を聞いて今後のビジョンを描いたりします。みんなと次のステップを踏み出そう!

生活環境

現地での生活を体験しよう

周りの環境

  • 東京ドーム1.3個分の面積に豊かな木々が広がるCFFマレーシア「子どもの家」の敷地内に寝泊まりします。
  • ホームビジットはCFFと長年親交のある家庭のご自宅に滞在します。どんなお家かは行ってみてからのお楽しみ! 滞在先での過ごし方や注意事項は事前にお伝えしますので安心してくださいね。
  • キャンプ地は、州都コタキナバルから車で約1時間離れたところにある農村地域。この地域での大きな事件はほとんど聞きません。

食べるもの

食事は、現地人スタッフがマレーシアの家庭料理を作ってくれます。CFFマレーシア敷地内で獲れる南国フルーツも食べられるかも・・・?

寝る場所

キャンプ中は、竹でできた家「バンブーハウス」に宿泊します!

飲み水

  • 飲料水は市販のウォーターサーバーを利用しています。
  • シャワーやトイレもありますが、川での水浴び"マンディ"はマレーシアならでは。挑戦してみよう!

参加者の声

  • 顔写真:古澤 季子

    自分の中の世界、考えが180度変わった

    古澤 季子
    2019年春 第55回マレーシア・ワークキャンプ
  • 顔写真:一條 美月

    コミュニケーションは言葉以外でも取れる

    一條 美月
    2019年春 第55回マレーシア・ワークキャンプ
  • 顔写真:芹澤 桃佳

    一生のかけがえのない仲間になれる

    芹澤 桃佳
    2019年春 第55回マレーシア・ワークキャンプ
  • 顔写真:長谷川 圭輝

    生きるとはどういうことなのか

    長谷川 圭輝
    2019年春 第56回マレーシア・ワークキャンプ

開催概要

日程

第64回、第65回
日程未定

場所

マレーシア・ボルネオ島 サバ州「子どもの家」

内容

  • 家族と一緒に生活できない子どもたちが暮らし学ぶ「子どもの家」関連施設の修繕および整備ワーク
  • 戦争体験者の話を聞くピースセミナーや自分や社会のことを考えるセミナー
  • 現地の家庭に滞在する2泊3日のホームビジット
  • 子どもたちとの交流
  • マレーシアの社会を見て理解するためのミニ・スタディツアーなどを、マレーシアの青年たちと寝食をともにしながら行います

費用

11万8000円

参加資格

15歳以上の健康な方

募集人数(予定)

20名程度
(先着順で定員になり次第締め切ります)

備考

  • 全日程12日間です。
  • 各回とも全日程参加が原則です。
  • 現地集合・現地解散(コタキナバルのホテル)
  • プログラムリーダーと同じ便にのって渡航することもできます。詳しくはお気軽にご相談ください。
  • 参加費には現地滞在時の費用(キャンプ期間中の宿泊費、食費、現地交通費、建築材購入費、プログラム費等)、および申込金が含まれます。 パスポート取得の費用、マレーシア日本往復航空券、空港使用税、海外旅行保険、現地空港から集合場所までの交通費にかかる費用は含まれません。

申込方法

3ステップで申し込み完了!

※現在は申し込みの受付を中止しています。

  1. Step 1

    \資料請求は無料/ホームページから資料請求

    下記から資料請求ページへアクセス。資料を請求し、到着を待つ。※資料の請求・送付は無料です。
  2. Step 2

    \Webから申込もOK/申込書を記入して旅行代理店に送る

    資料に同封されている「参加申込書」をCFFの提携旅行代理店のマイチケットにwebまたはFAXで送信。※詳細は資料の「申込み方法」のページをご覧ください。
  3. Step 3

    \申し込み完了/申込金を指定口座に振り込む

    申込後、毎チケットから届く書類に記載されている指定口座に申込金(参加費の一部)を振り込む。※申込用紙、申込金の両方がマイチケットに届いた段階で、旅行契約成立となります。

申し込む前に
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