Work camp / ワークキャンプ

フィリピンで流す汗が、子どもたちの未来を作る フィリピンで流す汗が、
子どもたちの未来を作る

よりよい社会を築くために、子どもたちにはいったい何が必要でしょうか。
教育、お金、遊び、安全、愛情、それとも‥‥。
フィリピンには、そのどれもが十分でない子どもがたくさんいます。一日の大半を路上で暮らすストリートチルドレンだけでも、数十万人いるといわれています。

CFFフィリピンでは、ワークキャンプの実施を通して、そうした子どもたちを受け入れる「子どもの家」の建設・整備・修繕を行い、彼らがより幸せな人生が送れるよう支援しています。また、キャンプに参加する日本や現地の人たちが、そうした問題の背景を学び、自分たちの将来とつなげていけるような機会を提供しています。1997年よりワークキャンプを開始し、2001年に最初の「子どもの家」ができました。これまでに2,000人以上の人たちがワークキャンプに参加し、「子どもの家」では常時15名以上の子どもたちが生活をしています。(2019年現在)

これからもワークキャンプを通して、施設や環境を整えたり、修繕作業などを行って、子どもたちや私たち自身を育てていきます。将来この「子どもの家」に入ってくる子どもたちも、フィリピンでのあなたの活動を待っています。

Are you ready?

フィリピン Philippines

「人口の20%が国の豊かさの8割を所有し、人口の80%が残りの2割を分け合って生きている。」と言われるほど格差が激しいフィリピン。路上には数十万人のストリートチルドレンが存在し、その多くがマニラ首都圏にすむと言われています。

キャンプの魅力

フィリピン・ワークキャンプ2つの魅力

20年以上の歴史と想いを繋げていく

CFFフィリピンはCFFが活動を始めた原点とも言える場所です。過去にプログラムに参加した何千人という想いが繋がり続けて、今のCFFフィリピン「子どもの家」ができています。20年以上の月日の中で少しずつ道が整備され、階段ができ、家ができ、そして子どもたちの笑い声が聞こえるようになりました。20年以上経ってCFFフィリピンの姿は変わり続けている中で、20年以上変わらない想いがあります。そんなCFFフィリピンの歴史を一緒に繋げていきませんか。

現地の子どもたちと仲良くなれる!

フィリピンのみんなはなんといっても陽気!CFFフィリピンの「子どもの家」で暮らしている子どもたちも元気いっぱいです。男女ともに年齢層も幅広く、多くの子どもたちと触れ合えます。バスケットボールや卓球、バトミントンなど、子どもたちと遊ぶ時間や一緒にご飯を食べる時間を通して、子どもたちとも仲良くなれます。子どもたちのキラキラした笑顔があなたを待っています!

プログラム構成

前後の研修で、より充実した12日間に! 前後の研修で、
より充実した12日間に!

事前研修

2
どんな仲間と何をするの?濃い12日間のために
ツアーに先立ち、参加者どうしの顔合わせ、「フィリピンについて」「子ども」「ボランティア」などについての話し合いをします。出発前の詳しい渡航情報や現地での安全管理などを確認し、疑問や不安を解消させて現地に向かおう!
下矢印

ワークキャンプ

12日間
フィリピンの青年とともに!
1日目
第1日目の午後、マニラのホテルに集合
(リーダーと同じ便でも渡航できます)
ミニ
スタディツアー
貧困地域やごみ集積場で生活する人々、戦争記念碑等を訪問し現地のことを学びます。
子どもの家
に到着
フィリピンの青年(現地キャンパー)と初対面!
ワーク
現地キャンパーとともにワーク。参加者自らが考え、体を動かします。みんなで協力する建設作業が中心です。
セミナー
戦争と平和、自分自身、社会などについてセミナーを行います。
交流
現地の子どもたちと遊んだり、村の人々と交流します。
12日目
第12日目、解散。
(リーダーと同じ便でも帰れます)
下矢印

事後研修

2
みんなとキャンプを振り返ろう! ~次のステップへ~
CFFのキャンプは「現地に行って、帰ってきたら終わり。」ではありません。現地での経験や感じたこと、学んだことをふりかえり、他の参加者と共有し、これから自分の生活にどう活かしていくかをみんなで考えます。2回目の事後研修は、全プログラムの参加者が大集合!他プログラムの参加者とのシェアリングを通して更に考えを深めたり、過去のCFF参加者の話を聞いて今後のビジョンを描いたりします。みんなと次のステップを踏み出そう!

生活環境

現地での生活を体験しよう

周りの環境

  • 海と空に囲まれた小高い山の上にあるCFFフィリピン「子どもの家」の敷地内に寝泊まりし、そこを拠点に活動します。
  • コミュニティーワークキャンプでは、近くの農村の公民館での宿泊やホームビジットを予定しています。大自然に囲まれた村で、生活環境は基本的には「子どもの家」と変わりません。
  • キャンプ地は、マニラから車で約5時間北上したところにある静かな海辺の農漁村地域。この地域での大きな事件はほとんど聞きません。

食べるもの

食事は、フィリピン人スタッフがフィリピンの家庭料理を作ってくれます。

寝る場所

キャンプ中の宿泊は、シンプルなドミトリーで寝泊まりをします。

飲み水

  • 飲料水は市販のウォーターサーバーを利用しています。
  • シャワーやトイレは完備していますが、日本とは違ったスタイル。みんなで挑戦してみよう!

参加者の声

  • 顔写真:西本 菜々子

    大げさでなく、人生が変わった

    西本 菜々子
    2019年春 第115回フィリピン・ワークキャンプ
  • 顔写真:守屋 弥咲

    ありのままで触れ合うことの大切さ

    守屋 弥咲
    2019年春 第114回フィリピン・ワークキャンプ
  • 顔写真:青鹿 美保

    ”五感で感じる”キャンプ

    青鹿 美保
    2019年春 第114回フィリピン・ワークキャンプ
  • 顔写真:松本 悠希乃(のら)

    フィリピン村人との関係性が深まりました

    松本 悠希乃(のら)
    2018年夏 第113回フィリピン・ワークキャンプ

開催概要

日程

第121回、第122回
日程未定

場所

フィリピン共和国パンガシナン州スアル
「子どもの家」もしくは「農村コミュニティ」

内容

  • 家族と一緒に生活できない子どもたちが暮らし学ぶ「子どもの家」関連施設の修繕および整備ワーク、または、農村地域でのコミュニティ開発ワーク(村の中の設備建設または道路建設など)
  • 戦争体験者の話を聞くピースセミナーや自分や社会のことを考えるセミナー
  • 子どもたちとの交流
  • フィリピンの社会を見て理解するためのミニ・スタディツアーなどを、フィリピンの青年たちと寝食をともにしながら行います

費用

11万8000円

参加資格

15歳以上の健康な方

募集人数(予定)

20名程度
(先着順で定員になり次第締め切ります)

備考

  • 全日程12日間です。
  • 各回とも全日程参加が原則です。
  • 現地集合・現地解散(マニラのホテル)
  • プログラムリーダーと同じ便にのって渡航することもできます。詳しくはお気軽にご相談ください。
  • 参加費には現地滞在時の費用(キャンプ期間中の宿泊費、食費、現地交通費、建築材購入費、プログラム費等)、および申込金が含まれます。 パスポート取得の費用、フィリピン日本往復航空券、空港使用税、海外旅行保険、現地空港から集合場所までの交通費にかかる費用は含まれません。

申込方法

3ステップで申し込み完了!

※現在は申し込みの受付を中止しています。

  1. Step 1

    \資料請求は無料/ホームページから資料請求

    下記から資料請求ページへアクセス。資料を請求し、到着を待つ。※資料の請求・送付は無料です。
  2. Step 2

    \Webから申込もOK/申込書を記入して旅行代理店に送る

    資料に同封されている「参加申込書」をCFFの提携旅行代理店のマイチケットにwebまたはFAXで送信。※詳細は資料の「申込み方法」のページをご覧ください。
  3. Step 3

    \申し込み完了/申込金を指定口座に振り込む

    申込後、毎チケットから届く書類に記載されている指定口座に申込金(参加費の一部)を振り込む。※申込用紙、申込金の両方がマイチケットに届いた段階で、旅行契約成立となります。

申し込む前に
海外ボランティアについてもっと知りたい!

海外ボランティアについてもっと知りたい方のために、過去の参加経験者が経験談やプログラムの詳細をお話しする 説明会 を全国で開催中です。
また、よくある質問を Q&A にまとめていますので一緒にご覧ください。メール LINE で質問も随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

他プログラム